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2019年6月21日(金)滋賀の協会セミナールーム はんだ付け講習・検定

昨日に引き続き、本日6月21日(金)、

滋賀県東近江市 NPO日本はんだ付け協会セミナールームにて

はんだ付け講習・検定を開催中です。

 

午前中は、1級の課題の微細部品のはんだ付け講習を開催しております。

1級の受講者は 3名です。

山市の講習の様子です。

 

初心者の方も1級の講習を受講されており、

実際にはんだ付けを行って頂きながら、

・コテの動かし方

・コテを当てるポイント

・はんだ量のコントロール

部品ごとの重要なポイントをお伝えております。

 

動画で説明している部分は、1005サイズのチップ部品のはんだ付けです。

教材はこちら

基板実装”微細”はんだ付け教材

※目安時間は80分ですが、講師の私は、45分ほどで実装が完了いたします。

45分という時間にも挑戦してみて下さい。

 

はんだ付け講習では、

実体験を通して、疑問に思っていただいた部分を

すぐに講師に聞くことが出来る点も特徴であり、

講習中に聞けなかったことも、休憩中に聞いていただく事ができます。

お気軽に講師にご相談下さい。

 

午後からは、はんだ付け検定を実施しております。

筆記試験と実技試験の2項目ございます。

 

筆記試験では、はんだ付けの基礎知識

実技試験では、はんだ付けのスキルを確認しております。

 

はんだ付け作業を行うにあたり、はんだ付けの知識は必ず必要です。

基礎知識があることで、はんだ付けへの、理解力・応用力を高めることにつながります。

 

今回の受講・受験者の方にも、「eラーニング」を使用して、

事前に はんだ付けの基礎知識を学んで頂いてから、実技講習を受講して頂いております。

※eラーニング説明ページ eラーニング (はんだ付けの基礎知識講習)

 

その後に行われる、はんだ付けの実技試験!!

講習とは違い、時間制限があり、

2・3級 2時間

1級  2時間20分

上記の時間内に、ラグ板・Dsubコネクタ・基板の3種類を完成させて頂きます。

 

時間内に製品を完成させないといけない等、

現場での作業に近い形で、検定を実施しております。

 

時間だけでなく、はんだ付けの品質も重要です。

肉眼で確認するには限界があります。※肉眼で見えない不良は多いです。

顕微鏡を使用して、確認を行っていただく事で、

致命的な不良(未はんだ・馴染み不足)を見つけることが出来ます。

 

検定の様子です。 顕微鏡も使用して頂いております。

 

はんだ付け作業は、勘違いや誤解が多く、正しい基礎知識を持たず

はんだ付け作業に携わってきた方が多いです。

※私も昔は、上司の方から教わり、「これが正しいはんだ付けだ!」と教わってきました。

 

はんだ付け講習・検定では、

はんだ付けをこれから始める方

「今まではんだ付けを行ってきたが、本当に正しい知識はどうなのか?」

という疑問にお答えしております。

 

講習会に仕事の都合上、なかなか参加できないという方の為にも、

DVDも販売しておりますので、

正しいはんだ付けの知識とスキルを確認して頂ければと思っております。

はんだ付け教育はこれで決まり!“観るだけ”ではんだ付けができる!

 

間違った認識がある、はんだ付け技術を、

より良い品質・正しい知識・技術の習得ができるように、スタッフ一同、精進して参ります。

※スタッフY

 

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はんだ付けアートはんだ付け検定 認定者在籍マークは、はんだ付け検定合格者が在籍しており、はんだ付け作業に従事していることを当協会が認定したことを示すマークです。


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