2026年5月12日 横浜市にて新入社員向け出張講習を開催!
2026年5月12日に神奈川県横浜市にて開催させていただいた、出張はんだ付け講習についてご紹介いたします。
日本を代表する大企業様にて、出張はんだ付け講習を実施いたしました。
車関係に搭載する装置を開発されている企業様で、毎年この時期になると新入社員研修のプログラムに当協会の講習会をご活用いただいております。
※こちらの企業では人材開発支援助成金を毎年活用されています。
今回もフレッシュな技術スタッフ(になる方々)のはんだ付けスキルアップを目的に講習会をスタートいたしました。

皆様は講習の翌日(5月13日)に「はんだ付け2級検定」の受験を控えていますので、身が引き締まる思いで臨みました。
吸収力抜群!初心者から「楽しかった」の笑顔へ
受講されたのは、4月に入社されたばかりのフレッシュな6名様。
全員が技術系大学(電子・電気・機械)の出身で、6月末の配属後は実際にはんだ付けを行う環境で活躍されるとのこと。
「大学のゼミ以来」という方や「中学の授業以来」という方まで、全員がほぼ初心者からのスタート。しかし、先入観がない分、新しい技術への吸収力は抜群でした!熱心にコテ先を見つめる表情から、最後には全員が「とても楽しかったです!」と満面の笑顔を見せてくれたのが非常に印象的でした。
受講後のアンケートでは、大変励みになる嬉しいご感想を多数いただきました。
「楽しく学べて良かった」
「実のある講習だと感じた」
「満足度が高かった」
「楽しい時間だった」
さらに、「eラーニングだけでは分からなかった細かなコツが、実践を通してよく理解できた」という声も。講師として、直接お伝えする意義を改めて実感できた瞬間でした。
チームワークと信頼関係に感謝
毎年開催させていただいている定期講習ということもあり、企業様側の受け入れ体制も完璧。朝の準備や最後の撤収・整理整頓まで、皆様に多大なるサポートをいただき、始終スムーズに進行することができました。
大変フレンドリーで温かい雰囲気に包まれた、充実の1日となりました。
今回受講された皆様が、無事に検定に合格され、6月末からの配属先で素晴らしいスタートを切れるよう、心より応援しております!

検定実施の約1か月半後に合否判定と共に 上記の検定結果報告書を
お1人A4 5枚~7枚のレポートにしてお送りしております。
受験者お1人ずつにピンポイントで画像と文章で接合部の善し悪しや
改善方法を解説しており
教育担当者の皆様からもご好評を頂いております。
出張講習・カスタム講習も対応しております
NPO日本はんだ付け協会では、
など、実際の現場に合わせた講習を行っております。
「自社製品に合わせた内容で教えてほしい」
「現場の課題に合わせて教育したい」
という企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。
はんだ付けに光を!








はんだ付け検定 認定者在籍マークは、はんだ付け検定合格者が在籍しており、はんだ付け作業に従事していることを当協会が認定したことを示すマークです。