はんだ付け講習・検定を開催しています@滋賀県東近江市
本日は滋賀県の協会セミナールームにて
はんだ付けを開催しております。
講習は はんだ付けの基礎を「ラグ板」の端子にリード線を絡げて
はんだ付けすることで学んで頂きます。
〈仕上がり状態〉
上記写真でご確認頂けます通り、微細なチップなどではなく
まずは 比較的大きな部材のはんだ付けから始めます。
本日も 初めてはんだ付けをされる方が7名/10名中 いらっしゃいます。
次に コネクタの端子にリード線をはんだ付けする作業を学んで頂きます。
〈仕上がり状態〉
後半は いよいよ電子基板への部品実装です。
〈基板実装 仕上がり状態〉
明日の午前中は上記の実装部品より更に微細な
100ピンQFP、1005や1608サイズのチップ抵抗の実装など
1級の講習が続きます。
協会セミナールームでの当日スケジュールはこちらをご参照ください。
業務で日常的に 基板実装を行っておられる方の場合も
端子へのはんだ付けは非常に苦戦されるケースがあります。
また逆もしかり。
端子へのはんだ付け歴が5年以上の場合も
基板への微細チップの実装の習得に時間がかかる場合があります。
本日も様々な業種からのご参加ですが、
スマホの修理業者の方のご参加が増えています。
はんだ付けの技術強化のために・・・との事でした。
東京、大阪、滋賀のいずれも会場でもスマホ修理業の方のご参加が増えています。
はんだ付け検定を受験される際、上記の3つの部材の内、
Dサブコネクタのはんだ付け、基板実装のいずれかのご経験が無い場合
講習無しで受験頂いた場合の合格率は50%未満となります。
講習をお申し込みいただいた皆様にはeラーニング(最長2か月視聴可)で座学を学んで頂けます。
実技講習では道具の選択やメンテ方法、コテサキ温度の設定、
はんだごての当て方など 「はんだ付け以前のお話 」だけれど
「本当ははんだ付けの仕上がりに大きく影響する」有益な情報も得て頂けます。
ぜひこの機会に正しい知識と技術を習得していただければと思います。
はんだ付け検定については こちらで徹底解説をしております!