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東京都品川区にてはんだ付け講習・検定開催中!

本日は東京都品川区の都立城南職業能力開発センターにて
1~3級のはんだ付け講習・検定を開催しています。

17社より20名の方が講習と検定に参加されます。
時期的な事もあり今回は過半数の方が初心者となっております。
内1名の方は更新(認定期間3年)です。

更新の場合、普段日常的にはんだ付け・実装業務を行っておられる方は
検定のみお受け頂く場合もございますが
1級の場合は多くの方が再度講習も受講されています。

当協会の実技検定は ラグ板・コネクタ・基板と3種類の部材をはんだ付け・実装していただきます。
そのため、普段コネクタのはんだ付けを主として行っている場合は基板実装がネックとなり
基板実装が主な業務の場合はコネクタのはんだ付けが不慣れなため 再度受講されているケースが
多いです。

ご参加者には毎朝参加動機などをヒアリングいたします。
2~3、ご紹介いたします。
🎤普段は事務の仕事なのですが、
 人員不足ではんだ付け作業を手伝う事になりそうなので勉強に来ました

🎤社内研修のなかにはんだ付け講習が入っているので来ました。コネクタ中心に作業しています

🎤はんだ付け検定を持っていれば会社ではんだ付け作業が出来るので受けに来ました

すでに当協会の1~3級の認定を社内で50名以上取得頂き 外注業者の作業者の方を含め 
認定取得者のみがはんだ付け作業に従事されている企業様もいらっしゃいます。


多くの企業がさまざまな工程に取り組む中で、はんだ付けスキルを習得するために時間や費用を費やす価値が本当にあるのか、と疑問を抱く責任者もいらっしゃることでしょう。

しかし、当協会では昨日のブログでも講師が情熱を持ってお伝えしている通り、はんだ付け技術は「電機・電子機器製造業の根幹技術である」という考え方を支持しています。なぜなら、講師陣はメーカーの開発や技術に携わっていたエキスパートたちからなり、彼らが実務での経験を基に知識を提供しているからです。

電子機器の製造業において、はんだ付け技術は極めて重要です。正確で信頼性の高い接続を確保することが、製品の品質や性能を確保する上で不可欠だからです。そのため、はんだ付けスキルの向上は企業にとって投資する価値があると言えます。

企業がはんだ付け技術に投資することで、製品の品質向上や製造プロセスの効率化、そして競争力の強化につながることが期待できます。したがって、はんだ付けスキルの習得は単なる時間や費用の投資にとどまらず、企業の将来における成長と成功に直結する重要な要素であると言えます。
(また今日も私まで熱く語ってしまいました)

この度も 太洋電機産業株式会社様有限会社テクニトロン・サプライさまに
ご協力頂いております。

                         ・・・ 投稿 スタッフK  

                          風の中のすばる~ 砂の中の銀河~ 🎤 

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はんだ付けアートはんだ付け検定 認定者在籍マークは、はんだ付け検定合格者が在籍しており、はんだ付け作業に従事していることを当協会が認定したことを示すマークです。


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