NPO 日本はんだ付け協会 > 2021年 > 6月 > 4日 > 貸切講習をご利用頂いた企業様のお声

貸切講習をご利用頂いた企業様のお声

一昨年、昨年に引き続き 今年度もオプテックス株式会社様貸切講習をご利用頂きました。

今年入社された技術系の社員の皆様を対象とした2級内容の講習です。
当日の様子はこちらでも紹介させて頂いております。

教育責任者様、受講者の皆様からのお声をご紹介いたします。

・責任者様のお声

難しくもあり、簡単でもあるはんだ付け。
はんだ付けの本質を知った人の流れを絶やさないようにするためにも、
教育の機会は大切にしていきたいと思います。

いま目の前にはんだ付けに従事することがなくても、
必要が生じれば受講したときのことを思い出してくれると思います。
貴協会の存在意義は、とても大きいものがあると思ってます。
テクノロジーは変化しても、はんだ付けという要素技術は変化しません。
末永くご活躍いただくことを願っております。

 

eラーニングや講習を受ける前までは、はんだ付けの知識も全くなく、
ただはんだをハンダゴテで熱して、多く付けていれば良いものだと思っていました。
講習を通して、はんだの溶かし方やハンダゴテの使い方など、
はんだ付けの奥深さを知ることができました。
これからはんだ付けを行っていくときは、講習で学んだことを最大限活かしていきたいと思います。

・事前にe-learningがあったことで、当日の実習でははんだ付けのイメージが掴みやすかったです。
また学生時代のはんだ付けのやり方が間違っていたことを認識できました。
適切なはんだ量や、はんだごて・フラックスの扱い方など、
正しい知識を身に着けられました。
自分がはんだ付けした箇所をすぐ講師の方に確認していただけたので、
早く習得することができました。
自分の思うはんだ量と適切なはんだ量に違いがあることがわかりました。
ぱっと見ただけでは少ないことに気が付きませんでしたが、
実際に顕微鏡を使用して見ることで、量の少なさに気が付きました。

・自分がはんだの量で手こずっている時に、
何度も顕微鏡で見て多いか少ないか教えてくださり、ありがとうございました。
おかげで、最後の方は適切な量ではんだ付けできるようになりました。
加えて、はんだを取る作業が苦手でしたが、うまくとれるようになりました。
ゆっくりやった結果、すべての部品をはんだ付けすることができなかったことが心残りですが、
非常に楽しく学ばせていただきました。

 

良いお声ばかり頂戴いたしましたが、講習の際の音響設備や動画視聴の環境、
講師の伝え方など更にブラッシュアップすべく 改善していきたいと思います。

 

貸切講習にご参加頂きます際は
治工具は全てこちらでご用意いたします。
昼食(お弁当)も当日ご注文頂けます。

貸切ですので 新入社員の皆様もリラックスして受講頂けます。
既存の社員の皆様におかれましても、
製造・技術・品質管理等複数の部門からご参加を頂きました企業様からは
「社内ではんだ付け技術・品質についての認識が一元化された」等のお声も頂いております。

ご検討中の企業様がおられましたらぜひご活用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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