はんだ付け講習・検定開催中!@滋賀のセミナールーム
皆さんこんにちは!
本日も昨日に引き続き、滋賀県の協会セミナールームにて
はんだ付け講習・検定を開催させて頂いています。
講習内で受講者様のお話をお聞きすると
「自動実装機で発生した不良のリワーク」
を行っておられる方が複数いらっしゃいました。
また、昨日の講習後に受講者様から頂いたアンケートのお声では、以下のようなお声も頂きました。
🎤SOP部品のはんだの仕方がわからなかったが、本講習を受講して理解できた
🎤SOPの取り外し方の指導もしていただけました。ありがとうございます
🎤自己流の間違いがわかった
実装基板のリワーク作業では、基板に搭載されている電子部品の取り外し・付け直しを多く行います。
このようなリワークを行う電子機器に用いられている基板は、ノイズ対策の為のGNDパターンが多く使われており、また、SOPをはじめとする表面実装部品も多く搭載されていて、そのサイズの微細化はとどまるところを知りません。
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お話を聞くなかで「我流の方法でやっているので、なかなか部品が外れなくて・・・」「部品がどんどん小さくなってきて大変なんです」という声もよく聞きますが、こういった基板に実装されている部品のリワークは、回路パターンや部品形状を読み取り、はんだ付けに必要な熱を適切に伝えることが出来るコテやコテ先を選定する必要があります。
はんだ付け講習・検定で用いている教材は、回路パターンに変化を持たせて設計してあり、実際に作業を行う基板に近い作りとなっております。
この教材を用いることで、実際のリワークを行う際に、色々なタイプの基板に対して、臨機応変にコテを選び、適切にはんだ付けを行うスキルを習得することが出来ます。
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ここで、参加頂いた皆様からのお声を紹介します
🎤農機具のマイコン?(基板)の修理等ができれば良いなと思っております
🎤指導員の教え方がとてもよかったです
🎤管理側のため業務で使うことは無いが、理屈などが理解でき要点を把握することが出来た
はんだ付け講習・検定で得られるスキルは、リワーク作業でも存分に活用して頂くことが出来ます。
是非ご参加頂き、スキルアップを行っていただければと思います。
皆様のご参加をお待ちいたしております。
また、今後のはんだ付け講習・検定の予定は
以下のカレンダーから確認することが出来ます。
講習・検定カレンダー
それでは皆様、明るいはんだ付けを!