NPO 日本はんだ付け協会 > 2020年 > 8月 > 20日 > はんだ付け講習開催中@滋賀の協会セミナールーム

はんだ付け講習開催中@滋賀の協会セミナールーム

本日から2日間 滋賀の協会セミナールームにて
はんだ付け講習・検定を開催しております。

照明装置、プリント基板、センサー・検知器、
産業用機械、ハウジング・ビルのテクノロジー関係 の製造・開発企業からのご参加です。

今回は開発業務や管理職の方々が多く
普段は実務に携わっておられない中、1級・2級の講習と検定を受けられる予定です。

講習と検定は2日続きで開催しておりますが
普段作業をされていない場合は
例えば8月は講習のみ、少し練習を積まれて9月または10月に受験も可能です。

 

よくお電話にて問い合わせの際に

・講習だけで十分ですか?
・検定は難しいですか? といったご質問がございます。

お答えする内容は 下記の通りです。
実際に受験された方のお声をまとめてお伝えしています。

検定受験のメリット
・講習だけの受講よりもコミットできる
・事前の対策に力が入り、結果として知識と技能が身に付きやすい
・合格したことにより 今までの作業が間違っていなかったことが確認でき
 自信を持って業務に取り組める。
・はんだ接合部の良しあしの判断基準がクリアになった

当然ながら 不合格の場合 モチベーションが大きく落ちますが
「検定結果報告書」による細かな作業内容の指摘により
改善すべき点がクリアになります。 
残念ながら不合格になられた場合も
「検定結果報告書」というフィードバックも含めて
個人指導付きの講習と考えて頂きたいと思います。

再受験の際「前回不合格時の検定結果報告書を熟読しました」と
課題をクリアにして臨まれ合格に至っておられます。
その後 職場での水平展開の際にも 「検定結果報告書」の
指摘内容が役立っているというお声も多く頂いております。

「検定結果方向書」の詳しい内容は下記ページにて
ご説明しております。
受検者の問題点と改善方法を写真入りで解説!検定結果報告書

受検級や対策等 ご不明な点等ございましたら
お気軽にお問合せください。

-スタッフK

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