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ご購入いただいだDVDは活用されていますか?

本日は当協会の公式教材である はんだ付け教育DVDの活用方法について
お話させて頂きます。(長文になりました )

現在 協会公式教材としてご紹介しております DVDは
「90分でわかる!本当のはんだ付け作業」(90分)
「鉛フリーはんだ付け作業特別講義編」(52分)
「はんだ付け検定 実技試験対策」 (100分) がございます。


「90分で分かる!本当のはんだ付け作業」発売以来
約2300社以上の企業で 導入されていますが
皆さんの企業での活用状況はいかがでしょうか?

企業様とお話する中で、以前購入頂いたDVDは 視聴されていますか?と
お聞きいたしますと、「前任者が購入していて あるのは知っているが
実際に視聴はしていない」というお声を頂きます。

そのような企業様では
視聴されていない理由として いくつかあると思います。
①生産に追われ 作業者が視聴する時間がない
②特に問題も起きていないので そのままになっている
③そもそも どんな内容か 知らない
④購入しているかどうかすら 知らない
⑤購入しただけで 安心してしまった  などなど


これらの理由をひとつずつ 見直してみたいと思います。

①生産に追われ 作業者が視聴する時間がない
→これは「木こりのジレンマ」に例えられる様に
忙しい現場の方からよくお聞きします。
ビジネスでよく使われるたとえ話なので皆さんご存知かとは思いますが
このようなストーリーです。

・・・ある木こりが、がんばって木を切っている。
通りがかった旅人がその様子を眺めていたが、
斧を振るう勢いのわりに、なかなか木が切れていない。

見ると木こりの使っている斧がこぼれしているようなので、旅人は言った。
「斧を研いだほうがいいのでは?」
すると、木こりは言った。
「わかっちゃいるんだけどね、木を切るのに忙しくて、それどころじゃないよ」・・・

忙しいからこそ、スキルを習得し、正しい道具について学び、
生産性を向上することが大切です。

②特に問題も起きていないので そのままになっている
→ 皆様購入時には スキルアップを図るために購入されますが
深刻なクレーム等も発生していない場合 作業される方や監督者の方が集合されて
視聴して認識をフラットにしよう・・・という動機付けは起こりにくいです。
これは学生時代に参考書や問題集を買った時点で、また塾に入室した時点で
安心してしまうという心理状況に似ています。
DVDは 「何人でも何度でも視聴できる」のが良い点です。是非 お1人からでも
時間のある際に 視聴されてはいかがでしょうか?

③そもそも どんな内容か 知らない
→ 棚に並べられている状態では タイトルしか見えません。
是非一度手にとって ジャケットのチャプターとその説明をお読みください。
「あらかじめ目次だけ読んでおく」これは積読防止にも使われる方法です。


④購入しているかどうかすら 知らない
→ ご購入いただいている企業の記録が 当協会にございます。
「もしかして うちにもあるかも」「違う部署で購入したような・・・」
と言った場合は ご連絡頂きましたらお調べいたします。

⑤購入しただけで 安心してしまった
→「本を買ってもすぐ読まない」というアンケートでは
20代~50代まで約2~3割の人に見られる傾向です。
・購入時点が モチベーションのピークを迎え、その後下降してしまう
・いつか役に立つだろう
・購入する事で 不安が解消される
このような心理作用が影響しています。

ぜひ 細切れでも 時間を作って頂き、
業務の効率化、生産性の向上、知識とスキルアップのための
「斧とぎ」をおすすめいたします。

また講習・検定を受けて合格された方がリーダーとなって社内展開をされる際に
ぜひとも 補助教材として 活用いただきたいと思います。

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