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株式会社エクセディ様で 出張はんだ付け講習会を開催(8回目)

こんにちは、はんだ付け職人です。

2026年2月13日に、株式会社エクセディ様にお伺いして、8回目となる出張はんだ付け講習会を開催させていただきました。受講者は14名。これまでの受講者は延べ100名を超えています。

本講習は企業の業務内容に合わせたカスタマイズが可能で、独自の動画教材や実技指導を通じて「正しい手順とその必要性」を深く学んでいただける内容となっています。

今回の講習の流れ(“理論”→”目”→“手”の順番が効きます)

エクセディ様の出張講習では、いきなり実技に入るのではなく、
事前にeラーニングで基礎知識を固めてもらってから、
講習当日は実技で一気に腹落ちしてもらいます。

実技は、前回実施した内容同様に、ラグ端子・ドローン用コネクタ・基板実装を軸に、
基礎的なはんだ付け技術と、どういう考え方の基、
・どの形状のコテ先を選ぶのか?
・どこにコテ先を当てるのか?
・フラックスを効果的に活用するには?
・適正なはんだ量とは? どのように考えるのか?
・適正な熱量とは? 熱不足、オーバーヒートの違い
など理解していただきます。

受講者アンケートの声(現場の実感がいちばんの証拠)

今回も、たくさんの声をいただきました。一部をご紹介します。

読んでいて分かる通り、今回は特に
**「自己流の修正」「量産・設計への落とし込み」**に手応えを感じていただけた回でした。


また、エクセディ様は自社でもアンケートを取っておられます。
一部を紹介いたしますと・・

講座受講の成果として、受講前と比較し意識した(気づいた)ことは何ですか?

・はんだ付けをする際の温度管理の重要性
・自己流のやり方が、ほとんど間違っていることに気付いた。
・はんだ付けの概念が180度変わった
・はんだごての先を用途によって使い分ける必要があることや、
 先に母材に熱伝えるのではなくハンダを融かしてネタを使える必要があることがわかった
・悪いハンダの状態を理解できた
・正しいはんだ付けの仕方を取得出来たと思います。

講座を受講した感想をご記入ください。

・大変わかりやすかったです。
・実作業において身体ではんだ付けを覚えることができてよかった。
・はんだ付けに少しでも関係のある人は絶対に受けた方が良い講座でした
・技術を向上させることができとても良かった。
・動画と実習でよく理解できた
・動画の説明と作業に丁寧に支援してくれることが良かったと思います。


最後に。
エクセディ受講者の皆さん、ありがとうございました。
次にコテを握るとき、今日の講習で学んだことを思い出してもらえたら幸いです。

(関連:これまでのエクセディ様 講習記事一覧)

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