品川にて はんだ付け講習開催中!
本日は 東京都品川区の都立城南職業能力開発センターを会場にお借りして
はんだ付け講習を開催しています。

12社より18名のご参加です。

今回は
日本はんだ付け協会発足時から15年以上当協会の講習・検定をご利用頂いている企業様、
出張講習をご利用頂いた企業様(2社)、
法人内検定を継続してご利用頂いている企業様など、
長いお付き合いをさせて頂いている企業様からのご参加が約半数を占めました。
発足当時より当協会の運営に関わっておりますと、各企業様の
・初めてお問合せ頂いた経緯
・どのような課題があり出張講習をご利用頂いたのか
・はんだ付け品質を支えていたキーパーソンの退職後の変化
といった、現場のリアルな変遷を長期的に見てくることになります。
これらは単なる「講習履歴」ではなく
各企業様の“技術と品質の歴史”かなと思います。(少し大げさですが)
発足時から蓄積してきたすべての情報、
全受験者の検定結果報告書のデータはCRM(顧客管理システム)に記録されており、
現在ではそれが当協会の最大の技術資産となっています。
企業様からご相談を頂いた際には、
過去に類似した課題・状況と照らし合わせることで、
「不具合の根本原因は何であったのか」
「どの対策が効果的だったのか」
「再発を防ぐために何が必要か」
を、経験ベースではなく“実績ベース”でご提案できるようになっております。
また、
・開発段階での材料選定の悩み
・コストと品質のバランス
・量産移行時のばらつき対策
といった、現場で直面する具体的な課題についても、
これまでの事例をもとに実践的なご提案をさせて頂いております。
はんだ付け工程は 他の多くの工程と同じく
人・設備・材料・方法、この4つが揃って初めて品質が安定します。いわゆる4Mですね。
そして、このどれか一つでも欠けると、
必ずどこかで不具合として現れます。
当協会では、講習や検定だけでなく、
こうした“品質を支える仕組みづくり”まで含めてご支援しております。
これまで蓄積してきた事例と知見をもとに、
最適な解決策をご提案させて頂きます。
はんだ付けでお困りのことがございましたら、 お問合せフォーム より
どうぞお気軽にご相談ください。
はんだ付け検定の全てがわかるサイトは こちら をご参照ください。
検定合格対策は こちら から (はんだ付け教育DVDや練習教材などの公式教材のご紹介)








はんだ付け検定 認定者在籍マークは、はんだ付け検定合格者が在籍しており、はんだ付け作業に従事していることを当協会が認定したことを示すマークです。