NPO 日本はんだ付け協会 > 2020年 > 4月 > 6日 > 法人内検定(はんだ付け自社内検定)で必要な治工具

法人内検定(はんだ付け自社内検定)で必要な治工具

出張規制等により 会場での検定受験が難しい企業様、遠方の企業様より
法人内検定」についてのご質問を多く頂いております。

中でも多くご質問のある 「はんだ付け検定時の準備工具」についてご説明いたします。
※ 法人内検定詳細ページの「検定準備・環境を整える」の項でも説明いたしております。


ハンダゴテ: 温度調節機能付きのものをご利用ください

WICK:    はんだ吸い取り機 作業中の修正に必要です

フラックス: すべての作業時に使用します

・糸はんだ:
1級・2級 鉛フリーはんだ
Φ0.3mm・Φ0.6mm・Φ0.8mm の3種類をご用意ください

3級    共晶はんだ
Φ0.3mm・Φ0.6mm・Φ0.8mm の3種類をご用意ください

・交換用コテ先:母材の熱容量に合わせて交換します
最低でも 3C・4C・2.4Dの3種類が必要です

ピンセット: チップ部品などをつまむのに必要です

・ウエス:   フラックスを掃除します

・IPA:   ウエス同様 フラックスを掃除します
(フラックス洗浄液でも可)

・竹串:    作業時に発生したはんだボールの除去に使用します
無い場合はピンセットで除去します

・マスキングテープ: 部品を固定するのに使用します(セロテープでも代用可)

・実体顕微鏡: 1級は 顕微鏡を見ながらの作業です
7倍-20倍程度のものを使用してください
(ズーム機能がある方が良い)

推奨工具については、各名称をクリックして頂きますとリンクしています。

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