NPO 日本はんだ付け協会 > 広島県 福山市 1級(微細部品)実技講習・はんだ付け検定を開始致しました。

広島県 福山市 1級(微細部品)実技講習・はんだ付け検定を開始致しました

5月17日(木)に続き、広島県 福山市にございます、

太洋電機産業株式会社様にて、

1級(微細部品)のはんだ付け講習・はんだ付け検定が開始致しました。

 

午前は、1級の課題 微細部品のはんだ付け講習。

午後は、はんだ付け検定です。

 

本日 5月18日(金)の午前では、

1005チップの取り付け・QFP部品といった、

肉眼でははんだ付けが困難な部品の講習を実施しております。

顕微鏡を使用して作業と、コテの使い方・当て方などが重要なポイントです。

 

※講習の様子


 

今回の広島県の講習では、4名の方が1級を受講されております。

 

1級の課題の微細部品では、表面張力を利用した、はんだ付けをします。

コテと基板の隙間に溶かしたはんだを挟み、

コテは基板に密着させず、少し浮かしてはんだ付けを行います。

 

部品の細かさに苦戦される中、

はんだ量・コテの当て方・表面張力を利用することを身に付けていただけました。

 

午後からは、はんだ付け検定です。

業務ではんだ付けをされている方や、

 

「ハーネスやリード線ははんだ付けしたことがあるが、基板は初めてします。」

「趣味ではんだ付けをするので」

など、様々な方が、はんだ付け講習・検定を受講・受検されております。

 

※はんだ付け検定の様子


 

はんだ付け講習が進むにつれ、はんだ付けの方法や、

はんだ量の判断が出来るようになり、

「この箇所は少しはんだが多いかもしれないです。」など

はんだ量や、不良の判断が出来るようになっていただけました。

 

しっかりとした知識と、技術を身に付けて、

はんだ付け作業に取り組んで頂くことができ、大変 嬉しく思います。 スタッフ:Y

 

コテ先の使い分けや、コテ先の温度。

コテの当て方など、今回のはんだ付け講習・検定で学んだことを、

今後の業務などに活かしていただければと思います。

 

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