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実技試験採点用に 最新のデジタルマイクロコープ を導入しました!

┃今まで以上に“説得力”のある検定結果レポートを。

 

「デジタルマイクロスコープ」はCCDカメラを用いて拡大観察・撮影を行う装置です。

今回新たに導入したデジタルマイクロスコープはこちら KEYENCE社製のVHX-900F です。

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▽このマイクロスコープを使えば、高画質撮影が可能なのはもちろんですが

・顕微鏡ではピントが合わなかった凹凸の大きな対象物も正確に観察できます。

・あらゆる方向からのフリーアングル観察が可能

⇒不良箇所をあらゆる角度から鮮明かつ正確に撮影可能になり、より説得力のあるレポートをお届けできるようになります。

 

┃実際にマイクロスコープで撮影した写真

 

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┃検定結果レポートがパワーアップ

 

はんだ付け検定を受験して下さった方に、受験後お送りしている「検定結果レポート」ですが、

今後、様々な角度からこの「デジタルマイクロスコープ」で不良箇所を撮影することで、一目で改善すべき課題が分かるような今まで以上に説得力のあるレポートをお届けすることができるようになります。

⇒このレポートでこれからの改善すべき課題をより明確にして頂くことができ、

合否に関わらずご自身の更なるスキルアップはもちろん、今後の業務にも活かして頂くことができるようになります。

スコープ サンプル_ページ_4
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尚、こちらの「デジタルマイクロスコープ」を使った検定レポートをお送りできるのは、

直近の公開会場ですと、10月13日(木)14日(金)実施の

山形での検定となります。

まだお席の方もございますのでご検討お願い致します。

↓よりお申込みして頂けます。

2016年10月13、14日山形テルサ講習・検定



 

当協会内で受験頂く方は、8月以降実施分よりマイクロスコープを使った検定レポートをお送りしております。

 

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