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認定試験の資格期限について

「はんだ付け検定」認定試験の資格期限について

電機・電子機器製造業界でのはんだ付け技術の進歩は目覚しく部品の小型化が加速し、
肉眼では見えない微細なはんだ付けや環境問題に対応した鉛フリーハンダが主流になり、 ハンダゴテなどの道具についても各国のメーカーが新しい機種の開発にしのぎを削っています。

はんだ付け業界の常識はどんどん変化しています。
当協会でも講習の内容を常に更新し続けており、
受講者にはより理解しやすく誤解を生むことが無いようにする努力をしております。

ISO9001(国際標準化機構)では、はんだ付け作業は特殊工程に位置づけられており、 「作業要員のスキル管理が必要である」と謳われています。
そこで当協会では、3年に一度はんだ付け検定の認定を受けていただくことで スキルの確認、資格の認定を行なっていくのが望ましいと考え、
「はんだ付け検定」の認定資格期限を3年と定めております。

「はんだ付け検定」認定試験の資格喪失について

「はんだ付け検定」1級、2級、3級、はんだ付け検査員認定資格は,
3年を経過すると、資格を喪失します。
認定資格期限を3年が経過する前に、更新試験を受けて資格を継続してください。

資格期限のご案内について

認定試験合格者には、2年経過しましたら御案内を差し上げます。
3年の資格期限が切れる前に更新試験を受検して認定資格を更新してください。

※ご法人様の場合、お申し込みいただいた担当者の方へご案内差し上げます。

更新試験のお申し込みについて

※通常の検定と同様にお申し込みください。
※前回の受検以降、はんだ付け業務から離れていらっしゃる場合は、
講習を受講されることをお勧めいたします。

はんだ付けアートはんだ付け検定 認定者在籍マークは、はんだ付け検定合格者が在籍しており、はんだ付け作業に従事していることを当協会が認定したことを示すマークです。


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