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はんだ付け検定の種類

はんだ付け検定は全部で3階級に分かれています。
ここでは、それぞれの級についてご説明いたします。

はんだ付け検定3級

趣味や実用、電子工作などに必要な、初級レベルの基板実装やコネクタ端子へのはんだ付け作業の技能認定です。
共晶(鉛入り)はんだをご使用の方はこちらをお選びください。(一般の個人の方にもお勧めです)

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はんだ付け検定2級

電機・電子関係の製造業では鉛フリーはんだの使用が一般的になっています。
初級レベルの基板実装やコネクタ端子へのはんだ付け作業の技能認定です。
鉛フリーはんだをご使用の方はこちらをお選びください。

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はんだ付け検定1級

近年、超小型化する電子部品の実装に対応できる技能を問うものです。
実技試験には、2級で要求される鉛フリーはんだを使った基礎的技能の他、 実体顕微鏡や拡大鏡を用いてはんだ付け作業を行う1005表面実装部品や、QFPなどの実装が含まれます。

1級合格者であれば、ハンダゴテを使った電子部品のはんだ付け作業への対応は万全と言えます。

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惜しくも、はんだ付け検定に合格できなかった方が、再受験される場合のコースもございます。
前回の検定で合格された科目(実技、筆記)試験は免除されます。

更新期間について

日常的にはんだ付け作業や検査に携わっておられる方なら、さほどはんだ付け技能が低下することはありません。
ただし、技術や、材料、道具は日々進化しています。はんだ付け検査技能のスキル管理、維持のために、当協会では認定試験の資格期限を3年間としております。
認定試験合格者には、2年経過しましたら御案内を差し上げます。3年の資格期限が切れる前に更新試験を受検して認定資格を更新してください。

>> 認定試験の更新について

はんだ付けアートはんだ付け検定 認定者在籍マークは、はんだ付け検定合格者が在籍しており、はんだ付け作業に従事していることを当協会が認定したことを示すマークです。


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