NPO 日本はんだ付け協会 > はんだ付け検定員検定

はんだ付け検査員検定

受験資格

年齢制限はありません。
企業などの団体で、はんだ付けの外観検査を担当される方が対象です。

試験勉強

まったく「はんだ付け」の知識がなく、経験の無い方は、せっかく受験されても合格することはできません。

筆記試験は、主に「目で見てわかるはんだ付け作業」 ※共晶はんだと基礎知識「目で見てわかるはんだ付け作業-フリーはんだ編」 
※鉛フリーはんだの基礎知識の内容に沿って出題されます。
全国の書店やAmazonなどで、テキストをご購入いただき、テキストに沿って勉強して下さい。

実技試験は、ラグ端子、Dsubコネクタへのリード線がはんだ付けされたモノと、基板への電子部品が実装されたモノを実際に実体顕微鏡を使って外観検査を行っていただきます。

はんだ付け検査員講習では、はんだ付け検定2級と同等の基礎知識を学んでいただきます。(レジュメも配布いたします)
※はんだ付け検定2級以上の合格者は、筆記試験が免除されます。

実技講習では、実際の検定試験に使用する教材を用いて、外観検査を実施いただき、判断基準の目あわせを行い、検査のポイントを 指導いたします。

はんだ付け公式教材はこちらから

 ※外観検査用教材の販売は行っておりません。

検査員認定受講料、受験料について

はんだ付け検査員認定講習   ¥12,000円(+送料500円+税)
はんだ付け検査員検定試験)  ¥10,000円(+送料500円+税)


☆はんだ付け検定2級以上の合格者は、基礎知識講習と筆記試験が免除されます。

 

その場合の受講料、受験料は、
はんだ付け検査員認定講習(基礎知識講習免除) ¥8,000円(+送料500円+税)
はんだ付け検査員検定試験(筆記試験免除)  ¥7,000円(+送料500円+税)


※送料をお申込一口につき¥500お願いいたします。 受験票の送付や、認定証の発送費用として

はんだ付け検査員検定試験のカリキュラム

「はんだ付け検定員検定試験」は、筆記試験、実技試験で構成されています。
☆筆記試験は、50分 
選択形式の問題が出題されます。

☆実技試験は、60分
一般的な基板実装と、ラグ端子とDsubコネクタにリード線をはんだ付けした教材を実体顕微鏡を使用して 実際に外観検査を行っていただき、検査票に記入していただきます。

はんだ付け検定員講習・検定試験のタイムスケジュールはこちら

受講・受験の申し込みと流れ

検定員講習・検定試験のお申し込みから受講受験、そして認定可否の結果通知までの流れを紹介致します。

WEBでのお申込 FAXでのお申込

検定員講習・検定の開催日程はこちらでご確認下さい。

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はんだ付け検査員講習と検定試験を受けるために準備するもの

筆記試験は筆記用具が必要です。特に準備していただくものはありません。
実体顕微鏡も協会で準備しておりますが、持ち込みもOKです。

更新期間について

日常的にはんだ付け作業や検査に携わっておられる方ならさほど判断基準がブレることはありません。

ただし、技術や、材料、道具が日々進化していることも確かですので、3年を目安に更新を考えていただいたほうが良いと思います。

講習は、希望されない場合は免除いたしますので、基礎知識を復習いただいて、検定試験を受験ください。

合格者には、2年経過しましたら、御案内を差し上げます。

はんだ付けアートはんだ付け検定 認定者在籍マークは、はんだ付け検定合格者が在籍しており、はんだ付け作業に従事していることを当協会が認定したことを示すマークです。


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